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リベリーとチアゴも同行

ノイアーがヘルタ戦でメンバー入り

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 ベルリン行きの飛行機に、FCBキャプテンもチームと共に乗り込んだ。アウェイで行われるDFBポカール・ラウンド16のヘルタBSC戦(前日リポート)のバイエルンのメンバーに、マヌエル・ノイアーの名前が入った。ドイツ代表GKでもある同選手は先週に手を負傷し、週末にレヴァークーゼンで行われたブンデスリーガ戦に欠場した。しかし同GKは2月5日(火)、再び最終調整に参加し、ドイツ首都で行われる試合に向けたメンバーに入った。

 ノイアーに加えて、ニコ・コヴァチはチアゴとフランク・リベリーのメンバー入りを歓迎することができた。チアゴは筋肉の問題のため、ノイアー同様1試合の欠場を余儀なくされていた。リベリーは約1ヶ月前にドーハでのトレーニングキャンプで筋損傷を負ったが、現在再び出場可能なコンディションとなっている。

ロッベン、サンチェス、トリッソはミュンヘンに居残り

 しかしバイエルンは、3人の選手の起用を諦めなければならない。アリエン・ロッベンは未だに大腿部に問題を抱えており、試合出場できるコンディションではない。コヴァチは同選手について、「彼はまだ100%治ったとは感じていない。そのため選択肢に入らない」と説明した。

 レナト・サンチェスも同様で、監督曰く、同選手は「レヴァークーゼン戦後、足首に痛みがあった」ため、トレーニングを休まねばならなかったという。そして9月に十字靭帯を断裂し、先週初めてトレーニング場でランニングを行ったばかりのコランタン・トリッソは、カムバックを果たす日まで更なるトレーニングを続ける必要がある。

ヘルタも人員に問題

 一方で対戦相手のヘルタBSCも、主力選手の1人であるアルネ・マイアーに欠場の可能性がある。同MFは4日(月)にトレーニングを休んでおり、ポカール戦に出場できるかまだわからない。更にヘルタ監督パル・ダルダイは、長期負傷中のジャファイロ・ディルロスン、マシュー・レッキー、デリック・ルカッセン、ユリウス・カーデ、ペテル・ペカリークを起用することができない。

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