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フンメルスとレヴァンドフスキが復帰

ノイアーはアウグスブルク戦の「選択肢の1つ」

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 FCバイエルンは15日(金)のFCアウグスブルク戦で再びGK、マヌエル・ノイアーの起用が可能となりそうだ。右手の負傷でこの数週間欠場を強いられたドイツ絶対王者の主将を務める同選手は、13日(水)再びGKトレーニングを行い、FCアウグスブルクとのバイエルンダービーには出場が叶う見通しだ。

 「彼に痛みはなく、そのため金曜日の試合では選択肢の一つとなる」と監督のニコ・コヴァチは13日(水)のチーム練習後に語ったものの、リヴァプールFCとのチャンピオンズリーグの1戦で出場する可能性については明言を避けている。

 「我々は常に情報を交換している。これまで彼が出場を諦めた試合は、彼の決断のみによるものだ。最終判断を下すのは常に選手だ - そして今回、マヌには準備ができている」とコヴァチは強調している。

 マヌエル・ノイアーの他にも、マッツ・フンメルスとロベルト・レヴァンドフスキが練習に復帰している。両選手は前日のトレーニングには参加しなかった。アリエン・ロッベン、また基礎トレーニングの一環として13日、次段階に移行しボールを使ったトレーニングを行ったコランタン・トリッソは欠場が決まっている。

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