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リヴァプール戦のコメント

「誰もが皆のために働いた」

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 FCバイエルンはリヴァプールFCのホームで行われたチャンピオンズリーグ・ラウンド16で手堅いチームパフォーマンスを披露し、スコアレスドローで試合を終えた。監督のニコ・コヴァチは試合後「戦術的、身体的、精神的にも我々は非常に良い働きを見せた。誰もが皆のために働いた」と興奮を隠さなかった。「選手たちは全力を尽くした」とハサン・サリハミジッチもチームへの賞賛を惜しまなかったが、同SDは結果には「満足しているが、有頂天にはなっていない」ようだ。

試合後のコメント一覧:

ニコ・コヴァチ:「ここリヴァプールでこのような結果を出すのは素晴らしい。戦術的、身体的、精神的にも我々は非常に良い働きを見せた。誰もが皆のために働いた。それこそが目標だった。決して容易ではなかったが、我々は今日目標を達成した。 今日は誰もが皆のためにプレーした。誰もが集中して臨めば、それは報われる」

ハサン・サリハミジッチ:「我々は良い試合をした。選手たちは全力を尽くし、集中していた。もう1、2度、チャンスを掴むために攻め込むことができたかもしれない。小さなミスを犯せばそれは罰せられる。チームは守備を非常にクールにこなした。まだこれからだ。もっと白熱することだろう。我々は結果に安堵しているし、満足もしているが、有頂天にはなっていない。チームパフォーマンスは総じて最高だった」

マヌエル・ノイアー:「僕らは勿論、どこと対戦するのかわかっていたよ。リヴァプールは攻撃に俊敏な選手を揃えている。僕らはうまく協力して働き、コンパクトに守った。僕らは良い結果を出したいと望んでいたんだ。攻撃でも無得点に終わったのは残念だ。アウェイで1点奪えれば常に有利だからね。でも前線で僕らには数パーセントが欠けていたのかもしれない。守備での要求が高かったからね。前提条件はそれほど悪くない。前々から聞かれていたら、0-0でも問題なかったよ」

ハビ・マルティネス:「アンフィールドでプレーするのは夢だよ。チームのパフォーマンスにも、僕自身のパフォーマンスにも満足している。でもこれは180分続くんだ、ミュンヘンでの第2ラウンドがある。まだやり遂げてはいない。僕らはミュンヘンで全てを出しきり勝たねばならない。強豪相手に無失点でプレーしたんだ、満足すべきだろうね」

マッツ・フンメルス:「それぞれのパフォーマンスに、僕らは満足することができると思う。規律を乱さず、監督の計画を実践した。今日は相手の強みを消すことが目的だった。それをとてもうまく 実践できたね。僕らは前線の3選手のスピードを試合から消したかったんだ。今、チャンスは フィフティフィフティだと思っている。ホームで勝たねばならない。状況は悪くないよ。この結果は歓迎している。ミュンヘンはどのチームにとっても嫌な場所だ」

ユルゲン・クロップ(リヴァプールFC監督):「試合前に鳴り物入りで騒がれたが、蓋を開けたてみたら0-0で終わったね。理想的な結果ではないが、ここから働きかけることはできる。バイエルンは素晴らしく集中して働き、我々に苦戦を強いた。だが我々は自分たちを自ら窮地に追い込み、シュートをバイエルンの足に向かって打ってしまった。バイエルンの最終ラインは非常に良いプレーをした。 両チーム共に後方に下がり相手のミスを伺った。これは受け入れるしかない。今のところ結果は0-0で、我々はもう一度プレーすることが許される」

ジョエル・マティプ(リヴァプールFC):「バイエルンは素晴らしいチームで、欧州最高のチームの一つだ。今日は全てがうまく運ぶことはなかった。でも僕らは無失点に抑えたし、第2戦へ向け前向きに考えるつもりだ。まだ何も決まっていない。僕らにとって前提条件は悪くはないよ。両チームがチャンスを作り出すことができる」

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