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ボアテングがトレーニング復帰

リヴァプール戦後の初練習で「好調」のバイエルン

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 1日のオフを過ごした後、バイエルンは2月21日(木)に再びゼーベナー通りに集まった。アウェイで行われたチャンピオンズリーグのラウンド16・1stレグのリヴァプールFC戦を0-0で引き分けた2日後、ニコ・コヴァチは主力選手にパフォーマンスセンターでのリカバリーメニューを課し、その他の選手とは屋外でトレーニングを行った。2ndレグにとっての良い出発点以外にも、バイエルン監督はいくつかアンフィールド・ロードから朗報を持ち帰ってきていた。

 47歳のFCB監督は「今のところ全員好調だ。軽傷は常にあるがね」と選手の状態を説明した。リヴァプール戦で新たに負傷した選手はいないという。そのためコヴァチは、23日(土)の現地時間15時30分(日本時間23時30分)から行われるブンデスリーガのヘルタBSC戦で、「願わくば週末には全員が起用可能」であることを期待した。

ボアテングがトレーニング復帰

 現在、コヴァチが週末の試合に起用できるかわからない選手は2人だけだ:マッツ・フンメルスは21日(木)にトレーニングを欠席しており、FCB監督は同選手が「風邪を引き、家に留まった」と説明した。また右くるぶしの腱の炎症により火曜日のチャンピオンズリーグ戦に欠場したレオン・ゴレツカは、「リカバリーメニューを消化」した。コヴァチは、同選手がヘルタ戦のメンバーに入るかは最終調整を待って決定するとし、「彼が痛みなく最終調整を終えるなら、選択肢に入る」と述べた。

 その代わり、ジェローム・ボアテングが再び起用可能となる。同CBは胃腸炎のためにリヴァプールへの同行を断念せざるを得なかったが、21日(木)にトレーニング場に復帰した。しかし試合復帰を目指すアリエン・ロッベン(大腿部の問題)とコランタン・トリッソ(十字靭帯損傷から練習復帰)はこの日のチームトレーニングに参加しなかった。

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