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かつてのシャルケ・マネージャーを哀悼

ヘーネス「ルディ・アサウアーはブンデスリーガの発展に大きく貢献した」

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 長年FCシャルケ04のマネージャーを務めたルディ・アサウアーが2月6日(水)、74歳でこの世を去った。ベルリンで行われたDFBポカール・ラウンド16のヘルタBSC対FCバイエルン戦の開始前には、アサウアーに黙祷が捧げられた。

 FCバイエルン会長のウリ・ヘーネスは、「ルディ・アサウアーはドイツサッカー史上最もプロフェッショナルなマネージャーのうちの1人だった。彼はヴェルダー・ブレーメンとシャルケ04のマネージャーとして、ブンデスリーガの発展に大きく貢献した。スポーツ的にライバル意識があったとしても、我々は常にお互いに大きなリスペクトを抱いていた。ルディは信頼できる人物だった。有言実行で、握手と共に交わされた約束は守られると100%信じることができた。もちろん我々は意見を戦わせることもあったが、お互いに対する敬意が失われることはなかった」と同氏を偲んだ。

 現役時代にブンデスリーガ選手として活躍したルディ・アサウアーは、1981年から86年、そして1993年から2006年までシャルケ04のマネージャーを務め、1997年にUEFAカップ優勝、2001年と2002年にDFBポカール優勝を果たした。シャルケのマネージャーになる前には、1976年から1981年までSVヴェルダー・ブレーメンでマネージャー職に就いていた。

 長年にわたりブンデスリーガに大きく貢献した同氏に、FCバイエルンも深く哀悼の意を表し、そのご家族に心からお悔やみを申し上げます。

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