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代表戦の結果

ニャブリがオランダ戦で得点 - レヴァンドフスキのゴールでポーランドが勝点3を奪取

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 24日(日)の代表戦でFCバイエルン所属の5選手が先発出場を果たし、セルジュ・ニャブリの ゴールにより勝利を収めたドイツ代表は欧州選手権予選初戦で素晴らしいスタートを切った。アムステルダムで行われた一戦でドイツ代表は3-2 (2-0)でグループC同組のオランダ代表を下した。マヌエル・ノイアーが主将としてチームを率い、ニクラス・ズーレが最終ラインで守備の要を担った。 ヨスア・キミッヒは中盤を任され、ニャブリ(88分まで出場)はレオン・ゴレツカ(70分まで出場)と共に前線で相手ゴールを脅かした。

 およそチームの半数をバイエルン選手で固めたドイツ代表は立ち上がりから主導権を握ると、早々にレロイ・サネ(15分)のゴールで先制点を奪う。ハーフタイム前にはニャブリがゴール上角へと強烈なシュートを叩き込み点差を広げる。ノイアーは25分と27分、立て続けに好セーブを見せ同点を阻む。だが後半、同GKはマタイス・デ・リフト(48分)とメンフィス・デパイ(63分)に失点を許すこととなった。終了間際にはニコ・シュルツ(90分)が勝ち越しとなる決勝点を上げている。

レヴァンドフスキはヘディングで得点

 ロベルト・レヴァンドフスキがヘディングゴールを決め、グループG第2戦のラトビア戦の勝利を呼び込んだ。FCBの同FWが76分に先制点を決めると、84分にはカミル・グリクが追加点を奪いポーランド代表が2-0(0-0)で勝利、欧州選手権予選2勝目を挙げた。

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