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セルビア戦は1-1

今年最初の代表戦でゴレツカが同点弾

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 ドイツ代表は3月20日(水)晩、レオン・ゴレツカの同点ゴールのおかげで2019年最初の代表戦となった対セルビア戦を1-1(0-1)の引き分けで終えた。FCバイエルンの同MFはヴォルフスブルクで行われた親善試合に56分から途中出場し、69分にゴールを挙げた。ドイツマイスターのバイエルンからはゴレツカの他にマヌエル・ノイアー(46分までプレー)、ニクラス・ズーレ、ヨスア・キミッヒが先発出場した。先日まで風邪を引いていたセルジュ・ニャブリはメンバーに入らなかった。

 ドイツ代表は冒頭から速いテンポで前に向かって攻めるものの、セルビアに与えた最初のチャンスから失点してしまう。この先制点を決めたのはフランクフルト選手のルカ・ヨヴィッチ(12分)で、至近距離から放たれた同選手のヘディングシュートを前にノイアーも為す術がなかった。ヨアヒム・レーヴ率いるドイツ代表は失点後も攻撃的なプレーを続けたが、それはようやく69分にゴール前15mからのゴレツカのシュートで報われることとなった。しかし数多くあったチャンスを考えれば、ドイツ代表が勝利していてもおかしくはなかっただろう。ゴレツカらドイツ代表は3月24日(日本時間25日4時45分)、EURO2020予選にてオランダとの伝統の一戦に臨む。

 

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