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プレスリリース

閣外大臣ドロテー・ベアがFCB諮問委員会メンバーに任命される

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 社団法人FCバイエルン・ミュンヘン諮問委員会に新メンバーが加わった:社団法人FCバイエルン・ミュンヘン諮問委員会の直近の会議でドロテー・ベア氏が同委員会13番目のメンバーとして任命された。バンベルク出身のCSU(キリスト教民主主義政党)所属の政治家である40歳の同氏はドイツ連邦議員であり、首相府のデジタル化推進を図る大臣である。FCB会長ウリ・へーネスは、ドイツ連邦議員の中にバイエルンファンクラブ会員を持つことは「我々の諮問委員会にとって大きな伸長である。特にデジタル化のテーマに関して、ドロテー・ベア氏が持つ将来の問題に取り組む能力は我々のクラブにとって非常に有益だ」と述べた。

 2015年ベルリンで開かれたドイツ連邦国会でFCBユニフォームを着用して登場したことがあるドローテー・ベア氏は元バイエルン州大臣エドムンド・シュトイバー博士が務める同諮問委員会13番目のメンバーとなった。法律では最大15人までのメンバーを加えることが可能。現在、社団法人FCバイエルン・ミュンヘン諮問委員会は以下の会員で構成されている:エドムンド・シュトイバー博士(会長)、アレクサンドラ・シュエアグフーバー(副会長)、ゲオルグ・ファーレンション、ハーバート・ヘンツェラー、ヨセフ・へーブル、ペーター・カースペ、ヘアマン・メメル、エクハルト・ミュラー=ヘイデンライヒ、ディーター・ライター、ヨセフ・シュミット、ヨッヘン・チュンケ、ハインリッヒ・フォン・ピーラー博士、ドロテー・ベア。

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