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デュッセルドルフにて

アラバとコヴァチの記念すべき勝利

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 優勝争いのプレッシャーに負けることなく首位の座を維持したバイエルン。フォルトゥナ戦の4-1の勝利は、当然監督や選手に良い雰囲気をもたらした。ただしその裏で、2名がこの試合で記念すべき数字を達成していた。

 ダヴィド・アラバがフォルトゥナ戦で、バイエルンでの自身250勝目を飾った。バイエルンでの公式戦キャップ数は337となる。アラバは2010年2月にバイエルンデビューを果たし、TSG1899ホッフェンハイムへレンタル移籍していた半年間以外はずっとバイエルンでプレーしている。

 そしてニコ・コヴァチ監督も記念すべき数字を達成した。同監督は、フォルトゥナ戦でブンデスリーガでのちょうど50勝目を飾ったのだ。コヴァチはそのうち29勝をアイントラハト・フランクフルトで飾り、21勝がバイエルンでの功績となる。

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