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ブンデスリーガ史上3人目

ニャブリが3クラブで3年連続2ケタ得点

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 1-1で引き分けた敵地でのニュルンベルク戦で、セルジュ・ニャブリは75分に同点弾を決めてバイエルンの貴重な勝点1獲得に貢献した。そしてこのゴールが歴史的にも大きな意味を持つこととなった。同選手の得点は今季10得点目となり、さらにブンデスリーガで3年連続別々のクラブで毎年2桁ゴールを決めた史上3人目の選手となった。過去にこれを達成したのはエルヴィン・コステッデ(1974-77年)とユルゲン・ヴェーグマン(1985-88年)のみ。

 ニャブリは2年前、ヴェルダー・ブレーメンで11ゴールをマーク。昨季は1899ホッフェンハイムで10ゴールを決めている。またホッフェンハイムでは、アシストも含め自身のベストレコードとなる15得点に絡む活躍を見せた。そしてバイエルンでの直近7試合で見ると、8ゴールに関与している(5ゴール3アシスト)。

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