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ドルトムント戦に出場可能

コヴァチがノイアーとアラバの出場に楽観視

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 ハイデンハイムとの死闘から一夜が明け、多くの選手がリカバリートレーニングを行った。4日(木)の記者会見でニコ・コヴァチは「その他の選手たちは通常練習に取り組んだ」と説明。外の練習場には、筋肉の問題を抱えて公式戦数試合を欠場したダヴィド・アラバも姿を表した。FCB指揮官は、今週土曜日に控えるボルシア・ドルトムントとの頂上決戦で同オーストリ人選手の出場機会について「状態は良さそうだ。彼はプレー可能と言えるだろう」と言及した。

 マヌエル・ノイアーも同様のことが言える。同GK選手は脹脛に問題を抱えていたが再び今日GKトレーニングメニューを消化した。コヴァチは「彼は負荷テストを受けた。問題はなかったよ」と楽観的に述べた。しかし明日5日(金)のチーム練習終了まで待つ必要があるだろう。ハイデンハイム戦後、その他に問題がある選手はいなかった。

 同ポカール戦で内転筋に違和感を訴えたハメス・ロドリゲスは「再びOK」、少し体調不良だったロベルト・レヴァンドフスキも「改善している」とコヴァチが明かし、両選手は6日(土)のリーグ戦の選択肢に入っている。だが4日(木)練習場で個別メニューを行ったアルフォンソ・デイヴィスとアリエン・ロッベンの欠場は決定している。

準決勝でズーレは出場停止

 DFBポカール準々決勝でレッドカードを受けたニクラス・ズーレは1試合の出場停止となる。同決定事項は4日(木)にDFBスポーツ裁判所が公表した。したがって同CB選手はDFBポカール準決勝(組み合わせ抽選会は現地時間7日18時00分)を欠場することになる。FCバイエルンがDFBポカール決勝(5月25日)に進出した場合、23歳の同選手は再び出場可能だ。

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