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ポカール準決勝ブレーメン戦後のコメント

「両チームの素晴らしい試合だった」

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 ベルリンへ!24日(水)夜、FCバイエルンは3-2でヴェルダー・ブレーメンを倒して、今季DFBポカール決勝のチケットを手にした。トーマス・ミュラーは0-2からホームチームが一時追いついた同ゲームを「僕らに全てを要求した死闘だった」とコメント。だがロベルト・レヴァンドフスキのPKが決勝ゴールとなった一戦をニコ・コヴァチは「全体的に見て、我々が次のステージに駒を進めたのは妥当だった」と総括した。

試合後のコメント

ニコ・コヴァチ:「両チームの素晴らしい試合だった。試合中のチャンスを比較し、全体的に見て、我々が次のステージに駒を進めたのは妥当だったと思う。我々は前半に前線から守備をして、ブレーメンをゴール前まで全く近づけさせなかった。60分過ぎから常に後ろに下がり、相手に攻撃する機会を招いていたよ。それは我々が望んでいたことではなかったね。ブレーメンがここで素晴らしいファンと一緒にゴールを奪ったら、何かが起きる可能性がある。2失点に関しては受け身過ぎた」

トーマス・ミュラー:「基本的に両チームは非常に多くを出し切っていた。予想通りに驚愕的な雰囲気だったね。僕らは2-0まで本当に良い試合をした。しかしブレーメンは(先週末の)リーグ戦の試合より多くのチャンスを作っていたよ。ここで彼らは全く異なる力を増加させる。僕らは順当な先制ゴールを奪い、数回の決定機もあった。その後は1つか2つのミスを犯し、ブレーメンは凄まじいエネルギーで立て直したよ。本当に内容が濃くて、最終的にFCBの決勝ゴールが生まれた。僕らは数多くの良いゴールチャンスがあったけど、今日のような試合では頻繁に一瞬の出来事が決定打となる。基本的に相手よりは多くの好機があったが、ポカールでは非常に多くのことが起きるんだ。僕らに全てを要求した死闘だった」

スヴェン・ウルライヒ:「僕らはブレーメンに再び息を吹き返すことを許した。その5分から10分間、しっかり試合に入れていなかったよ。だからブレーメンは試合を一時同点に出来た。再びあの様な緊張感ある試合にしてしまったのを反省しないといけない。最終的に大事なのは僕らが決勝進出を果たしたことだよ」

マックス・クルーゼ(ヴェルダー・ブレーメン主将):「今日は妥協が許されない試合だったね。バイエルンを相手に今日の様な形で2-2に追いついたのはただ良かったが、試合には負けてしまった。それが今日の試合で全てだった」

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