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デュッセルドルフ戦後のコメント

「相手にやらせなかった」

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 FCバイエルンは危なげない試合運びでフォルトゥナ・デュッセルドルフを4-1で下し、ブンデスリーガ首位の座を維持した。トーマス・ミュラーは「チームは立ち上がり直後から存在感を発揮できた」とゲームの入り方に満足を示すと、ニコ・コヴァチ監督も「非常によくやってくれた」と選手たちに賛辞を送った。

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ニコ・コヴァチ「90分を通して強く戦うことができた。あまり相手にやらせなかったし、順当な勝利だと思う。チームが非常によくやってくれたおかげで首位の座を守れた。これを譲らないようにしたい。マヌエル(ノイアー)に関してだが、最近問題があった同じ足のふくらはぎを痛めてしまった。明日、検査を行うよ。もちろん重傷でないことを願っている」

トーマス・ミュラー「チームは立ち上がり直後から存在感を発揮できた。全てトライして、良い入り方ができた。勝利が期待されていたけれど、それを実現できたよ。チームを称賛する。満足しているよ。ドルトムント戦での勝利を一週間堪能することができたが、ずっとその気持ちに浸っているのは危険。だから今日の試合は本当に良かった。これを続けていかなければならない」

フリードヘルム・フンケル(フォルトゥナ・デュッセルドルフの監督)「今日は我々はチャンスを作り出せなかった。これははっきりと言わなければならない。バイエルンは非常に集中していて、早い時間帯に2点のリードを奪われた。そうなっては我々にとって挽回は簡単ではなくなる。選手たちは頑張ってくれたが、チャンスがなかった。とは言え、今日は良い日だよ。我々は残留を決めることができた。素晴らしいことだ。だから、今日は選手たちを叱るつもりは一切ない」

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