presented by
Search Fill-1
Menu
ニュルンベルク戦へのコメント

「今日は苦戦されられた」

Increase font size Text size

 片やPK失敗、片やビッグチャンス失敗。1. FCニュルンベルク対FCバイエルンのバイエルン州ダービーは試合終了のホイッスルが鳴るまで息を呑む展開となったが、最後は1-1で両者が勝点を分け合う形となった。「今日は苦戦させられた」と内容の厳しさを吐露したのはニコ・コヴァチ監督。そして、「今日勝てていれば勝点差を4に伸ばせていた」と、2位ドルトムントとの差を広げ損ねたことを悔いた。

コメント一覧

ニコ・コヴァチ「水曜日のカップ戦の厳しさを今日の試合が物語っていた。また、少しテーマが違うが、今日の雰囲気は素晴らしいものだった。ニュルンベルガーが非常によかった。観客の応援が凄まじかった。選手たちも一切サボらず90分を通して熱く戦っていたし、よく守っていた。この勝点1を得るために本当に戦っていたのが伝わってきた。一方我々は、確かにチャンスはあったが、それでも勝点1を手にできたことを幸いだと思わなければならない。今日は苦戦させられた。理由は、ニュルンベルクが良かったからだ。だが、我々の状態が悪かったのも理由の一つ。今日勝てていれば勝点差を4に広げられていたと思うと悔しいね」

ダヴィド・アラバ「決定機が何度かあったのは分かっている。だから、試合後のチームの空気も決して良くはなかった。でも、来週にはまた大事な試合が待っているから、顔を上げなければならない。今日の結果の原因は様々なところにあると思う。第一に、ニュルンベルクのプレーが良かった。そして僕らも、ここ最近きつい試合が続いていたのだと実感した。3日前にカップ戦、その前にブレーメン戦。そういう見方をすれば、1-1という結果は十分だ」

ボリス・ショマース(ニュルンベルク監督)「私の意見だが、今日はFCバイエルン相手に90分を通して互角の戦いができたと思う。チャンスもほとんど与えなかったし、受け身になりすぎるのではなく、常に状況を打開しようとトライできた。90分間バイエルンを一切ゴールに近づけないというのは不可能だ。90分のPKは非常に大きなポイントだ。誰も予想していなかった勝点3獲得が現実となりそうだった。だから、私の見解ではこの勝点1は順当だ」

クリスティアン・マテニア(ニュルンベルク)「85分までは完璧だったよ。首位のバイエルン・ミュンヘンをリードしていたんだ。試合終了直前にPKのチャンスもあったが、決めることができなかった。僕たちの努力が報われずに残念だったよ。ボール支配率が低かったのは当然だが、スタジアムにいた全員が今日は良い顔をしていた。降格争いに必要不可欠な顔だ」

News