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ハメスとノイアーを欠いてハノーファー戦へ

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 FCバイエルンは5月4日(土)ホーム開催の今季ブンデスリーガ第32節ハノーファー96戦でもチーム主将マヌエル・ノイアーを欠くことになった。5月2日(木)の練習後のニコ・コヴァチによると脹脛に肉離れを負った同GKの状態について「回復に向かっている」と明かした。ノイアーは「毎日改善している」。さらに次節RBライプツィヒ戦(アウェイマッチ)には再びチームメンバー入りする可能性がある。コヴァチは「それが我々の頭に入っていることだ」と述べた。

 コヴァチは同様にハメス・ロドリゲスを欠いての戦いを強いられる。同コロンビア人選手は前節1.FCニュルンベルク戦(1-1)で途中出場したが、筋肉の問題を負ったため15分後にピッチを去った。ハノーファー96戦でのハメス起用は「(コンディションが)十分ではない」と同バイエルン指揮官が確信を持って言った。一方でハビ・マルティネスの起用はリスクとはならない。同スペイン人選手は膝に痛みを訴え、5月2日(木)のチーム練習は欠席。しかし明日には再び通常通りチーム練習に加わる予定だ。

 反対に今季ラストスパート前のフランク・リベリーとアリエン・ロッベンは「健康でモチベーションが高い」。リベリーは直近2試合は負傷により欠場したが、前節ニュルンベルク戦で5ヶ月以上の負傷離脱後初のFCBベンチメンバー入りを果たしたロッベン同様に「良い状態」となった。コヴァチは両選手が今季残り公式戦4試合でまだ出場時間を得ることについて「とても、とても、良いことだ」とコメントした。

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