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4度目のBL得点王

レヴァンドフスキが4度目のリーグ得点王に輝く

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 ロベルト・レヴァンドフスキが再びブンデスリーガ得点王に輝いた。今季リーグ戦で22得点を奪った同FW選手は2位パコ・アルカセル(18ゴール)に4得点を離して、4度目のブンデスリーガ得点王を獲得とした(2013-14、20得点。2015-16、30得点。2017-18、29得点)。今季ブンデスリーガ最終節アイントラハト・フランクフルト戦(5-1)が終了後、レヴァンドフスキはサッカー雑誌Kicker誌から今季ベストFW選手に贈られる大砲トロフィーを授与された。

 「理想は僕らがドイツ王者となり、僕が得点王に輝くことだ。両タイトルを同時に獲得したら完璧だ!」と今季リーグ最終戦前にレヴァンドフスキがコメントしていた。同ポーランド代表主将はブンデスリーガ4度目の得点王獲得でFCB代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲとウルフ・キルステン(両氏ともに3度受賞)を抜いて、ゲルト・ミュラー(7度受賞)に次ぐ歴代2位に浮上した。

 「あの偉大なるレジェンド選手の次に名前が来ることは僕にとって大きな栄誉だ。ゲルト・ミュラーは7度獲得しているから、少しまだ足りないね」と30歳の同選手が述べた。レヴァンドフスキはブンデスリーガ通算289試合だけで合計202得点を決めている。ブンデスリーガ歴代最多得点ランキングでは爆撃機ゲルト・ミュラー(365得点)、クラウス・フィッシャー(268得点)、ユップ・ハインケス(220得点)、マンフレッド・ブルグスミュラー(217得点)に続く5位に位置している。

 レヴァンドフスキはバイエルン選手として合計128得点を記録しており、クラブ歴代最多得点ランキングではレジェンド選手ゲルト・ミュラー(365得点)、カール=ハインツ・ルンメニゲ(162得点)に次ぐ3位に名を刻んでいる

 既に今年3月にはレヴァンドフスキはブンデスリーガ歴代外国人選手得点ランキングで首位の座に立った。同ポーランド人選手は当時、同ランキングで1位だった元バイエルン選手クラウディオ・ピサーロ(現在196得点で2位)を抜いた。同選手にとって4つ目の大砲トロフィーはこれまでの3つが飾られているトロフィー棚に飾られるだろう。だがレヴァンドフスキにとって最後のトロフィーとはならないはずだ。「僕はトロフィーのためにいつも場所を探している」

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