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フランクフルト戦前の人員状況

リーグ最終節はノイアーとハメス抜き

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 FCバイエルンは5月18日(土)、今シーズンのラストスパートで最も重要な2試合のうち1試合目に臨む。しかしニコ・コヴァチはこの試合にキャプテンのマヌエル・ノイアーハメス・ロドリゲスを起用することはできない。ノイアー(ふくらはぎの筋損傷)とハメス(筋肉系の問題)は現在それぞれ負傷を抱えており、ブンデスリーガ最終節のアイントラハト・フランクフルト戦には間に合わない。

 バイエルン監督はノイアーについて「ふくらはぎの状態は悪くない。だがGKトレーニングでの様子を見なければならない。彼は回復に向かっている」と説明したが、同GKは16日(木)のトレーニングも部分参加となった。そのためコヴァチは、ノイアーを再び起用できるのは5月25日に行われるRBライプツィヒとのDFBポカール決勝になると考えている。一方のハメスは木曜日のトレーニングは不参加で、コヴァチは「彼も今週末には間に合わない」と認めた。

デイヴィスは問題なし

 47歳のFCB監督はしかし、その他のプロ選手全員からブンデスリーガ最終節のメンバーを選ぶことができる。ヨスア・キミッヒは「負荷を調整してトレーニング」しているものの今のところ問題はなく、同様のことは「金曜日に再びチームトレーニングに合流」するハビ・マルティネスにも言えるという。先週末のライプツィヒ戦で途中交代となったチアゴも既に水曜日にトレーニングに完全復帰しており、コヴァチは「彼の調子は良い」と報告した。

 また、木曜日のトレーニングでは小さな事故が起こり、アルフォンソ・デイヴィスが負傷したかと思われたが、最終的に心配はいらないことが判明した。これについてコヴァチは、「(デイヴィスは)足を滑らせただけだった。どこか負傷したかと思ったが、幸い何もなかった」と説明した。

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