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CONCACAFゴールドカップ

デイヴィス、敗北するも準々決勝にチャンス

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 アルフォンソ・デイヴィス擁するカナダ代表はCONCACAFゴールドカップのグループAの上位対決で敗北を喫した。カナダ代表はデンバーで優勝有力候補のメキシコ代表と対戦し、デイヴィスは90分フル出場を果たした。この試合には1-3(0-1)で敗れたカナダ代表だが、既にグループリーグ突破が確定した首位のメキシコに次ぐ勝点3ポイントで2位となっており、準々決勝進出のチャンスは十分にある。カナダはグループ最終節のキューバ戦で勝利し、次ラウンド進出を目指す。

 カナダの堅い守備にもかかわらず、メキシコはロベルト・アルバラド(40分)によって前半に先制点を挙げる。後半に入って間もなくデイヴィスに同点のビックチャンスが訪れたが、相手キーパーにセーブされた。カナダはその直後にアンドレス・グアルダード(54分)に追加点を許してしまう。その後カナダはより積極的に攻めるようになり、多くのチャンスを作ると、ルーカス・カヴァリーニ(75分)によって1点を返すことに成功する。しかしその2分後に再びグアルダード(77分)にゴールを許し、カナダの逆転勝利は叶わなかった。

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