presented by
Search Fill-1
Menu
ユーロ予選

レヴァンドフスキがポーランド代表で得点 ー アラバを欠くオーストリアが勝利

Increase font size Text size

 ポーランド代表主将を務めるロベルト・レヴァンドフスキは2020年欧州選手権出場へ向けて邁進している。FCバイエルンのストライカーに率いられたポーランド代表は、ワルシャワで行われたイスラエル戦に4-0(1-0)と圧勝、4試合で勝点を12ポイントに積み上げ2位イスラエル(7ポイント)を大きく引き離しグループGの首位を独走中だ。 クシシュトフ・ピョンテクが35分に先制点を奪うと、後半にはレヴァンドフスキ(56分/ハンドによるPK)、カミル・グロシツキ(58分)が立て続けにゴールを陥れ試合を決定付けた。終了間際にはダミアン・カジョル(84分)がダメ押しの追加点を挙げている。

 主将ダヴィド・アラバを欠きながらも北マケドニア代表に4-1(1-1)で快勝したオーストリア代表は(6ポイント)は3位に浮上、2位1ポイント差まで詰め寄った。フランクフルト所属のマルティン・ヒンターエッガー(18分)がオウンゴールで早々に先制点を献上するも、ヘルタBSC所属のヴァレンティノ・ラザロ(39分)と前ブレーメン所属のマルコ・アルナウトヴィッチ(62分/PK、82分)とライプツィヒ所属のコンラッド・ライマー(86分)のゴールにより勝利を引き寄せた。

News