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フンメルスの移籍について

サリハミジッチ「マッツの未来が素晴らしいものになることを願っている」

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 FCバイエルンとボルシア・ドルトムントは6月19日(水)、マッツ・フンメルスの移籍に関して両クラブが合意に至ったことを発表した。メディカルチェックに合格すれば、30歳の同CBは3年間を過ごしたFCBを今夏に離れることになる。

 FCバイエルンのスポーツディレクターであるハサン・サリハミジッチは、「FCバイエルンの名の下、マッツ・フンメルスに感謝したい。我々は彼と共に3年間で3回ドイツマイスターに輝き、2018-19シーズンには更にDFBポカール優勝も果たした。この成功にマッツは大きく貢献している。マッツとご家族の未来が素晴らしいものになることを願っている」とコメントした。

 マッツ・フンメルスはFCバイエルンのユース組織で育成を受け、FCBでのプロデビュー後、2008年にボルシア・ドルトムントへと移籍した。

 W杯優勝も経験した同CBは2016年にミュンヘンへと帰還し、FCバイエルンで公式戦118試合に出場し、8ゴールを記録した。

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