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10人のバイエルン選手が遠征

夏季休暇前に重要な代表戦

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 長いシーズンの疲れを癒す休暇の前に、数人のバイエルン選手にはまだ代表戦が待ち構えている。各国の代表に選ばれた選手たちは、EURO予選や所属連盟主催の大会でトロフィーや勝点をかけて戦うことになる。fcbayern.comが夏季休暇前のそれぞれの代表戦の予定をまとめた。 

 主将マヌエル・ノイアーと更に4人のバイエルン選手を擁するドイツ代表は、勝利を収めたオランダ戦に続き2試合の予選に臨む。EURO2020予選突破に向け、ベラルーシ戦(6月8日)とエストニア戦(6月11日) では勝点6の獲得が望ましい。

復帰を待ち望むコマン

 負傷のため長らく代表戦欠場が続いていたキングスレイ・コマンは、フランス代表として今回カムバックを祝えることを願っている。前回の招集時には軽傷で代表を辞退したコマンだが、ナントで行われるボリビアとの親善試合(6月2日)及びEURO予選のトルコ戦(6月8日)とアンドラ戦(6月11日)で母国のためにプレーするチャンスが巡ってくることを期待している。

 ロベルト・レヴァンドフスキはポーランド代表として、EURO予選グループGでこれまでに行った2試合の両方に勝利している。同代表はこれから行われる北マケドニア(6月7日)、イスラエル(6月10日)との試合でも同じ結果を出すつもりだ。ダヴィド・アラバ擁するオーストリア代表もポーランドと同グループだが、こちらはまだ勝点0のままだ。そのため、スロベニア(6月7日)と北マケドニア(6月10日)相手に何としても勝利したいところだ。

CONCACAFゴールドカップとコパ・アメリカ間近

 アルフォンソ・デイヴィスはFCバイエルンとして二冠を達成した後のこの夏に、カナダ代表としてもタイトルを獲得できる可能性がある。同選手はカナダ代表としてCONCACAFゴールドカップに臨み、まずはグループリーグでマルティニーク(6月16日)、メキシコ(6月20日)、キューバ(6月24日)と対戦する。このうち上位2チームが準々決勝に進出する。決勝は7月8日にシカゴで行われる。

 同じように母国代表としてトロフィー獲得を目指すのはハメス・ロドリゲスだ。同選手擁するコロンビア代表はパナマ(6月4日)並びにペルー(6月9日)と親善試合を行った後、コパ・アメリカを戦う。コロンビアはグループリーグでアルゼンチン(6月16日)、カタール(6月19日)、パラグアイ(6月23日)と対戦する。ハメスの目指す場所はもちろん、7月7日に決勝が行われるリオデジャネイロのマラカナン・スタジアムだ。

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