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新アウェイユニフォームでトレーニング

アウディ・サマーツアー前最後の練習

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 1967年の欧州カップ優勝1976年のヨーロピアン・チャンピオンズ・クラブズ・カップ優勝1999年のUEFAカップ優勝2013年のフランクフルトでのリーグ優勝、これらの優勝の共通点とは何だろうか? 答えは、フランツ・ロート(1967, 1976)、トーマス・ヘルマー、メーメット・ショル(1996)、そしてバスティアン・シュヴァインシュタイガーがそれぞれ白いユニフォームを着て技ありヒールで決定的なゴールを挙げ、優勝を手にした大会だということだ。2019-20シーズンのFCバイエルンの新ユニフォームは白が主体となっているため、トーマス・ミュラーらには今季、彼らと同じ共通点を持つ優勝の可能性があるということになる。

 日曜日の午前、バイエルンの長期的パートナー adidasのその新しいアウトフィットが発表された。ダヴィド・アラバキングスレイ・コマンロベルト・レヴァンドフスキらは、月曜日の朝に開催されるアウディ・サマーツアーの出発前最後のトレーニングで早速その新ユニフォーム(上・下、ソックス)の着心地を確認した。

 ニコ・コヴァチ監督が指揮を執った最終調整に参加したのは合計18名。そのうち17名がフィールドプレーヤーで、金曜日にチームに合流した代表組アラバ、コマン、レヴァンドフスキ、ヨスア・キミッヒ、ニクラス・ズーレ、レオン・ゴレツカの他に新加入のベンジャマン・パヴァールの姿が見えた。また、日曜日に24歳の誕生日を迎えたセルジュ・ニャブリはジムで個別トレーニングをこなした。不在となった同選手、そしてGKマヌエル・ノイアー、スヴェン・ウルライヒ、クリスティアン・フュルヒトルの代わりとして、ユースのメンバーが計8名全体練習に参加した。

 全員でウォームアップをした後、パス練習、ポジショニング練習が行われ、キーパーはトニ・タパロヴィッチ指導の下、別メニューをこなした。それからピッチで戦術の確認が行われ、選手たちは室内でのトレーニングへ移った。

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