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懐かしの名場面

当時7名のFCB選手がW杯優勝

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 現在、FCバイエルンはリュカ・エルナンデスとベンジャマン・パヴァールを獲得して現世界王者のメンバーを増やしている。両者は昨年ロシアW杯で新しいチームメイトとなったコランタン・トリッソと共に優勝トロフィーを掲げた。このフランス人トリオはFCBチームの中で唯一のW杯優勝経験選手ではない:ハビ・マルティネス(2010年、スペイン代表)、マヌエル・ノイアー、ジェローム・ボアテング、トーマス・ミュラーもサッカー界で最も大きいタイトルを掴んだ。

 そして2019年7月13日はノイアー、ボアテング、ミュラーにとって記念日である。ちょうど5年前の今日、ドイツ代表は延長の末にアルゼンチン代表を1-0で下して通算4度目のW杯優勝を成し遂げた。リオ・デ・ジャネイロの伝説的スタジアム『マラカナン』で開催された2014年ブラジルW杯決勝でミュラー、ボアテング、ノイアーに加えて当時FCB選手だったフィリップ・ラーム、トニ・クロース、バスティアン・シュヴァインシュタイガーも先発に名を連ねた。加えて途中出場から決勝弾を決めたマリオ・ゲッツェも同様に当時はFCBに所属していた。

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