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5,15 & 21

エルナンデス、パヴァール、アルプの背番号

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 どの背番号を選ぶかは選手にとり重要な意味を持っている。なぜなら選手はその番号と共に人々の記憶へ残ることになるからだ。FCバイエルンのファンが10番と聞いて想起するのはローター・マテウスやアリエン・ロッベン、7番といえばメーメット・ショルやフランク・リベリーだろう。FCバイエルンに新しく加入したリュカ・エルナンデス、ベンジャマン・パヴァール、フィーテ・アルプも同様に、特別な背番号を選んだ。

リュカ・エルナンデス

 昨夏ワールドカップを制覇したフランス代表同様、リュカ・エルナンデスは背番号21を背負いプレーする(ユニフォームへ)。23歳の同選手は永きに亘る伝統を守、、2005年から2016年にかけてフィリップ・ラームがつけた21番を守備のスペシャリストとして受け継ぐ。長年主将を務めた同選手は、アレクサンダー・ツィックラー(1993年 - 2005年)からこの背番号を引き継いだ。

ベンジャマン・パヴァール

 ベンジャマン・パヴァールはこの3年間、この背番号をつけVfBシュトゥットガルトで戦った。同フランス代表選手は、伝統的に守備の選手が背負う5番を選択(ユニフォームへ)。有名なディフェンダーを想起させるこの番号は、FCバイエルンでもフランツ・ベッケンバウアー(1973年 – 1976年)をはじめとする高名な選手が身につけたものだ。バイエルンのレジェントであるクラウス・アウゲンターラー(1978年 – 1991年)、現アシスタントコーチのロベルト・コヴァチ(2002年 – 2005年)、また昨季まではマッツ・フンメルス(2016年 – 2019年)が身につけた番号だ。

フィーテ・アルプ

 多くの選手はいつしか自らの背番号を見つけ、それをキャリアの大部分を通し背負うことになる。HSVからFCバイエルンへと移籍を果たし、背番号15をつけることとなったフィーテ・アルプの場合も、そうかもしれない(ユニフォームへ)。攻撃を担う同若手選手はゼ・ロベルト(2007年 – 2009年)と、1994年のブンデスリーガデビュー時に15番をつけたサミー・クフォーと同じ番号を背負うことになる。

 エルナンデス,パヴァール、アルプ、またそのほかの選手の背番号入りユニフォームは公式オンラインショップで購入が可能。

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