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トレーニング、パートナーイベント、etc.

アウディ・サマーツアー2日目

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 トレーニングキャンプ2日目の7月16日(火)、マヌエル・ノイアーらFCバイエルン一行はディグニティ・ヘルス・スポーツ・パークの芝の上でトレーニングを行った。FCBはこのスタジアムで17日(水)、インターナショナル・チャンピオンズ・カップの一環としてアーセナルFCと対戦する。トレーニングには多くのバイエルン・ファンが訪れ、選手たちが汗を流してシーズン準備を進める様子を見守った。アウディ・サマーツアー2日目のその他の出来事をfcbayern.comがまとめて紹介する。

ロサンゼルス・ホロコースト博物館の巡回展

 16日(火)の午前中にFCバイエルンがこのツアー最初のビックイベントである巡回展“尊敬 ― 迫害 ― 忘却”のスタートに出席したことは、第2副会長のヴァルター・メネケスが言うようにこのテーマがクラブにとっていかに重要であるかを示している。このFCバイエルンにおけるナチス被害者の記録についての展示は、ロサンゼルス・ホロコースト博物館で9月30日まで見ることができる。

 FCBの反人種差別のための活動は、アメリカユダヤ人委員会(AJC)からも高く評価されている。AJC支部長のスコット・エーデルマンは展示会開幕の挨拶で、「FCバイエルンが反ユダヤ主義と戦うためにその世界的な知名度を利用することは極めて素晴らしいし、他のスポーツクラブにとってそれぞれのプラットフォームを社会的公平に利用するためのインスピレーションとなるべきだ」と述べた。

SAP:コマンとキミッヒのトリック

 同日晩、ヨスア・キミッヒキングスレイ・コマンはFCバイエルンのパートナーであるSAPのイベントに参加した。両選手は見事な眺めを一望できるテラスでフリースタイル・フットボーラーとスキルを競った後、集まったゲストの写真撮影やサインの要望に応えた。

マルティネスとサンチェス、パウラーナーでファンと交流

 ハビ・マルティネスレナト・サンチェスはバイエルンのパートナーであるパウラーナー主催のファンミーティングに参加した。ロサンジェルスのパブに集まったFCBファンはスタジアムDJのシュテファン・レーマンに煽られ、熱狂的に両選手を迎えた。その中には“パウラーナー・ファンドリーム”でUSAへの旅に当選したアウグスブルク在住のFCBファン、ソフィアの姿もあった。マルティネスとサンチェスはせっせとサインし、多くのファンと楽しい時間を過ごした。

テレコム:ウルライヒとレヴァンドフスキ、砂浜でファンミーティング

 テレコム・ショップの前に長蛇の列ができるのは、大抵新しいスマートフォンが発売になった時だ。しかし、この日の行列の原因はロベルト・レヴァンドフスキスヴェン・ウルライヒだった。世界的に有名なサンタモニカビーチ近くのテレコム・フラッグシップ・ストアには、両選手と写真を撮ったりサインをもらおうと、500人以上のバイエルン・ファンが集まった。ウルライヒとレヴァンドフスキは時間をかけてファンの願いを叶えた。

ミュラーとズーレがアメフトに挑戦

 どのスポーツ選手にとっても、他のスポーツを試すことはプラスになる。トーマス・ミュラーニクラス・ズーレは火曜日晩、アメリカンフットボールにチャレンジし、ニューオリンズ・セインツのキャメロン・ジョーダンとノートルダム大学のエクアニミアス・セントブラウン両選手との2対2の対決を大いに楽しんだ。昨年のアラバとリベリー同様にミュラーとズーレも負けず嫌いを発揮し、果敢に勝負に挑んだ。

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