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アウディ・サマーツアー3日目

ファンパーティーとロサンゼルスでマイルストーン

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 アウディ・サマーツアー2019の3日目を迎えたFCバイエルンのメインテーマはロサンゼルスにあるディグニティー・スポーツ・パークでのインターナショナル・チャンピオンズカップ初戦の試合だった。同試合に向けてFCBは午前中にセットプレーと攻守切り替えのゲームに焦点を当てていた。そして同日夜、MLSクラブLAギャラクシーの本拠地でFCアーセナルと対戦したFCバイエルンは終了間際に決勝弾を許して敗戦。fcbayern.com が7月17日(水)の出来事をまとめた。

スタジアム前で大規模なファンパーティー

 テールゲートパーティー:スタジアム前の駐車場でBBQパーティー。同パーティー方法は長年アメリカの伝統となっている。当然、FCアーセナル戦の前にも開催された。良い雰囲気の中で行われた同イベントには数多くのバイエルンファンに加えて、FCBレジェンドのローター・マテウス、ジオバネ・エウベル・ジ・ソウザ、ライモント・アウマン、アナウンサーのステファン・レイマンも参加して数多くの撮影に応じていた。

ファンゾーンでレジェンドとマイスターシャーレとの記念撮影

 続けてマテウス一行はファンゾーンのFCBパビリオンに足を運んだ。そこでファンは同レジェンドらと写真撮影するだけでなく、マイスターシャーレとも写真を撮ることが出来た。このチャンスを誰もが逃すことをできず、結果的に長蛇の列となった。

アメリカで5年

 FCバイエルンは5年前にヨーロッパトップクラブとして初めて国際支社をニューヨークに設立した。それ以降、株主やメインスポンサーのアディダスの支援もあり同オフィスは成功を重ねている。FCB取締役陣代表としてイェルク・ヴァッカー、FCバイエルン・ミュンヘンLLC米国支社代表責任者ルドルフ・ヴィダルがフォーラムでビジネス界のスポンサーとリーダー、政治家、ロサンゼルスのアディダスオフィスのメディアと顔合わせ、過去5年間と今後の見通しについて語り合った。

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