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ミュンヘンでの初練習

1,500人のファンがコウチーニョとキュイザンスを歓迎

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 19日(月)の入団記者会見でフィリペ・コウチーニョは「明日の練習でチームメイト、コーチ陣との初対面が待ちきれない」と述べたが、それだけではなかった。今日のミュンヘンは生憎の雨模様にもかかわらず、1,500人を超えるファンが新加入選手の同ブラジル人とミケール・キュイザンスを見るためにゼーベナー通りのトレーニング場で行われた午前中の公開練習に足を運んだ。

 コヴァチ監督は合計18名のプロ選手とトレーニング場で挨拶を交わした。コランタン・トリッソはパフォーマンスセンターで個別練習、レオン・ゴレツカは怪我、クリスティアン・フリュヒトルとロン=トルベン・ホフマンは前日にアマチュアチームの試合に出場したため今日の練習に参加しなかった。一方でファンの視線は主にコウチーニョに向けられた。

 既に先立って数多くのファンはFCバイエルン背番号10の一挙手一投足に注目し、27歳の同選手がウォーミングアップ中に初めて言葉を交わしたのがロベルト・レヴァンドフスキだったことを目撃した。既にその時点で新たな攻撃方法を話していたのかもしれない。最後の紅白戦でそれを垣間見ることができた:コウチーニョのパスからレヴァンドフスキがゴールを奪った。他の練習メニュー時でも練習見学者たちは今季への期待感を膨らませた。コウチーニョはハイテンポ、繊細なテクニックとボールコントロールで動き回り、約90分間の同練習で更なる上の段階へ突き進む可能性を垣間見せた。

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