presented by
Search Fill-1
Menu
アリアンツ・アレーナの芝生交換

リーグ開幕戦に向けた新たな芝生

Increase font size Text size

 FCバイエルンがテーガン湖合宿を実施している中、アリアンツ・アレーナは今季ブンデスリーガ開幕に向けて準備を継続している。FCBの2019-20シーズン開幕戦ヘルタ・ベルリン戦まで残り8日となり、昨季ドイツ王者の本拠地の芝生が一新された。

 新しい芝生のカーペットは約620ロール、1つ約800kg、長さ10m、幅1.2m、シュヴェリン近くのアルト・ツァッハウン産の“Poa Pratensis”の芝生である。8日(木)芝生交換作業後、すぐに使用可能となり、ニコ・コヴァチのチームは完璧な芝生の上で新シーズンを迎えることを喜べるだろう。

 最後に芝生交換を行った2018年9月から、アリアンツ・アレーナのフィールドではFCバイエルンの公式戦20試合が開催され、ここ最近ではアウディカップの4試合が行われた。加えてユース世代のトーナメントのユースカップ、今年5月のリーグ優勝セレモニーのビールシャワー – 特に同ビールシャワーを浴びた芝生を再び交換することは間違いなく適切だった。

 アリアンツ・アレーナのウェブカメラで何時でも新しい芝生を確認することが可能だ。

News