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シャルケ戦前の人員状況

新加入選手はチームメンバー入り - ボアテングは不透明

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 ニコ・コヴァチは今週末とFCシャルケ04との対戦を楽しみにしている。今季ブンデスリーガ開幕戦のヘルタ・ベルリン戦と比べると同FCバイエルン監督はより多くの選択肢を得るはずだ。47歳の同監督は22日(木)の今季リーグ戦第2節前の記者会見で「今、我々にはとても良いチームがあると思う。もっと多くのパフォーマンスが出来るよ」と話した。

 昨季セリエAの累積警告で開幕戦の出場停止を受けていたイヴァン・ペリシッチは出場可能となり、数日前に加入したミケール・キュイザンスとフィリペ・コウチーニョも選択肢の中に入っている。だがニコ・コヴァチ監督は同ブラジル人選手の先発メンバー起用を否定した:「間違いなく彼はまだ先発または90分間プレー可能な必要レベルのフィットネスではない」

 コパ・アメリカ出場のため、コウチーニョは元所属クラブで他の選手より遅れてプレシーズン・トレーニングを開始した。そのため、FCB監督はリスクを冒したくないと考えている。コヴァチは「彼はまだ遅れを取り戻す必要がある。それを我々は考慮する。彼を使い潰したりはしない」と強調した。キュイザンスとペリシッチは既に長期トレーニングを行っているため、コウチーニョとは状況が異なる。

 コヴァチはその他に、この数日体調を崩していたジェローム・ボアテングとフィーテ・アルプを起用することができない。またレオン・ゴレツカも負傷により今週はトレーニングに参加できなかった。そのため同選手も「週末には間に合わない」とバイエルン監督は説明した。

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