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テーガン湖でトレーニングキャンプ

FCバイエルンの準備は最終段階

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 FCバイエルンが新シーズン前準備の最終段階に入った。本拠地ゼーベナー通りで約3週間にわたるトレーニングとUSAで行われたアウディ・サマーツアーの10日間を終えたバイエルンは、8月6日(火)からテーガン湖でトレーニングキャンプを行う。ニコ・コヴァチはそこで過ごす5日の間に、DFBポカール第1回戦のエネルギー・コットブス戦(8月12日)とそのすぐ後のブンデスリーガ開幕戦(8月16日、対ヘルタBSC)に向けて、チームと最後の仕上げに取り組む予定だ。

 FCBは二冠を達成した昨季開幕前にも、ロットアッハ=エーガーンで来たるシーズンの基盤を築いた。しかし今年の夏の状況は、ロシアW杯の後で様々なトレーニンググループに分かれていたチームを再び1つにまとめることが主な目的だった1年前とは大きく異なる。膝の手術を終えた新加入のリュカ・エルナンデスは、このキャンプで段階的にチームトレーニングに参加することになるが、その他の選手についてはトレーニングレベルに大きな差はない。

 テーガン湖には二部チームからラース・ルーカス・マイ、パウル・ヴィル、サープリート・シン、クワシ・オキア・ヴリートの4人を含むフィールドプレーヤー21人とGK3人が同行する。2回の公開練習とその他の非公開トレーニングのほか、バイエルンはこのトレーニングキャンプで現地のFCロットアッハ=エーガーンとテストマッチ(日本時間8月9日1時30分)を行う。マヌエル・ノイアーらチームは10日(土)にミュンヘンに戻り、コットブスで行われるポカール戦の最終調整を行う。

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