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プレスリリース

イヴァン・ペリシッチがFCバイエルンに期限付移籍

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 FCバイエルンはクロアチア代表のイヴァン・ペリシッチを獲得した。W杯で準優勝した同選手はインテル・ミラノから期限付移籍でミュンヘンにやって来た。この期限付移籍は2020年6月30日までの1年間だが、買取オプション付きだ。

 スポーツディレクターのハサン・サリハミジッチは、「イヴァンは世界的にトップレベルの大会で長年の経験がある。そのためすぐに我々の助けとなってくれるだろう。優れたテクニックがあり、攻撃ポジションのどこでも起用することができる。彼は既にブンデスリーガも経験しているし、監督ニコ・コヴァチのこともよく知っているから、素早く順応すると確信している」と新加入選手にかける期待を口にした。

 2015年にイタリアに活動拠点を移す以前に、ペリシッチはVfLヴォルフスブルクとボルシア・ドルトムントでプレーしていた。BVB時代には2012年に二冠を達成し、ヴォルフスブルク選手としては2015年にDFBポカール優勝を果たしている。同選手は2018年にクロアチア代表(82試合出場23得点)としてロシアで開催されたFIFAワールドカップに出場し、同国のW杯準優勝に大きく貢献した。このW杯でクロアチア代表は決勝まで進み、フランスに2-4で敗北した。

 8月12日(月)晩に無事にメディカルチェックを終え、ゼーベナー通りで契約にサインを済ませたペリシッチは、「ドイツに戻ってきたことがとても嬉しい。FCバイエルンはヨーロッパで最も大きなクラブの1つだ。僕たちはブンデスリーガとDFBポカールだけでなく、チャンピオンズリーグでも攻めていきたい」と新クラブでの抱負を語った。

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