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プレスリリース

レナト・サンチェスがOSCリールに移籍

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 FCバイエルン・ミュンヘンは23日(金)、フランス1部リーグのOSCリールとレナト・サンチェス(22)の移籍で合意した。

 バイエルンの代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは「レナト・サンチェスは継続的に出場可能なチームへ加入したいと望み、移籍の承諾を我々に求めた。その望みを我々は残念ながらFCバイエルンで叶えることはできなかった。ユーロ2020においてポルトガル代表の座を手にすることを望む彼にとって実践経験は重要だ。私はレナトに彼の残した実績に感謝を表すとともに、FCバイエルンを代表して今後の躍進を願っている」 とコメントした。

 スポーツディレクターのハサン・サリハミジッチは「レナトは18歳でベンフィカ・リスボンから加入し、多くのタイトルを獲得した我々のチームの一部だった。彼は常にチームのため、我がクラブのために全力を尽くした。それに対しレナトに感謝を表したい」と語った。 

 レナト・サンチェスはFCバイエルンで公式戦53試合に出場、2得点を記録、2度のリーグ戦優勝(2017年、2019年)、1度のDFBポカール制覇(2019年)および3度のDFLスーパーカップ優勝(2016年、2017年、2018年) を達成した。2017-18シーズン、22歳の同選手は当時プレミアリーグに所属したスウォンジー・シティに期限付きで移籍、同クラブで1シーズンプレーした。

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