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コットブス戦のコメント

コヴァチ「私のチームはよくやってくれた」

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 昨季DFBポカール王者FCバイエルンは3-1でFCエネルギー・コットブスを下して、危なげなく今季同大会2回戦進出を果たした。ダヴィド・アラバは「僕らはボールをよく走らせ、良い状況でテンポを上げた」とコメント。ニコ・コヴァチ監督もチームパフォーマンスに満足していた:「私のチームはよくやってくれた。全体的に満足しているよ」

試合後のコメント

ニコ・コヴァチ:「私のチームはよくやってくれた。後半は少しよりボールを保持できていたかもしれないが、全体的に満足しているよ。エネルギー・コットブス選手たちは全力を尽くした。とても素晴らしい目を見張るような試合だったね。我々は多くの時間帯でボール保持をして、相手を後ろに下がらせたが、常にカウンター攻撃に注意する必要があった。アタッキングサードではもっと的確で精確なラストパスを出さないといけない。その部分ではもっと改良できたよ」

マヌエル・ノイアー:「昨季DFBポカール初戦のSVドロホターゼン/アッセル戦で僕らは多くの仕事を要して、1-0で勝利した。今回はその時よりは良い試合をしたよ。僕らは好機を作り出した、前半はエネルギー・コットブスの良いGKと守備に阻まれて少し運がなかったね。僕らはそこで1ゴール、2ゴールを奪えていたはずだ。問題はないと思う。僕らは第1回戦は生き抜いた、今は次の相手が誰になるか楽しみだよ」

ダヴィド・アラバ:「とても激しい試合だった。僕らは試合前から簡単な試合にはならないと分かっていたよ。全体的に僕らは順当な勝利を収めたと思う。僕らはボールをよく走らせ、良い状況でテンポを上げた。でも当然まだ僕らには改善する部分が多くある。僕ら全員がそれを知っているよ」

クラウス=ディーター・ヴォリッツ(エネルギー・コットブス監督):「頻繁に我々は受け身過ぎる守備をした。全体的におそらく多少より勇敢に戦えたかもしれない。しかし妥当な勝利だ。我々はすべてを出し切った。最終的に個々のレベルが一流のチームが勝利したよ」

ディミター・ランゲロフ(エネルギー・コットブス主将):「僕らにとって非常に難しい試合だった。僕ら全員が、バイエルンが大本命だと知っていた。僕らは良いパフォーマンスをして、自分たちをよく示し、最後まで諦めなかったね。このチームはとても若く、非常に良い未来がある。残念ながらFCバイエルンのような良いチームには及ばなかったが、この試合は僕らにとって重要だった。僕らは多くを学んだよ」

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