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マインツ戦後のコメント

「満足してインターナショナルウィークを迎えられる」

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 1.FSVマインツ05相手に6-1のゴールラッシュで快勝を収め、FCバイエルンは今季最初のインターナショナルウィークを迎えることとなった。ドイツ絶対王者はマインツ戦で異なる6選手が得点を記録 – これは6-1で勝利した1998年9月のハンザ・ロストック戦以来となる。今季2勝目を挙げたFCバイエルンが喜色を隠せないのも無理らからぬ話だ。

試合後コメント一覧:

ニコ・コヴァチ:「最初の給水タイムまで何もできずにいた、あまりに活発さを欠いていたからだ。我々はマインツの見せたアグレッシヴさに対応できず、あまりに簡単に捉えすぎていた。気候条件も良いとは言えなかったが、それは言い訳にはならない。その後我々はボールを素早く回し、相手を中央へとおびき出しサイドから良い状況を作り出した。重要だったのは、ハーフタイム前のダヴィド・アラバによる2-1だろう。4点目を挙げた時全ては決まった。我々は満足して、2週間のインターナショナルウィークを迎えられる」

ダヴィド・アラバ:「立ち上がりの20分間、僕らは試合には入り込めず、アグレッシヴさも十分ではなく、テンポを上げられなかった。加えて幾つかのミスも重なった。そうすると厳しい試合になる。マインツはとても良いプレーをしたね。最初の給水タイムの後、僕らはパフォーマンスを上げることができた。このチームの一部であることを誇りに思っているよ。トレーニングの度に、誰もが力を尽くし、誰もがこのスポーツを愛していることを目にすることができる。そして週末、一体となってその成果をピッチ上で発揮できるのは、もちろん驚くべきことだよ」

アンドロ・シュヴァルツ(1.FSVマインツ05監督):「最初の30分は我々の思い通りに運んだ。我々は勇敢かつ攻撃的で、守りを固めるだけに留まらず良いサッカーをプレーした。だがバイエルンが有する個々のクオリティを繰り返し見せつけられた、とりわけ直接FKでね。後半最初のアクションで3-1にされ、4-1にされてからはあまりに簡単に失点を許した。あそこで我々は既に試合から消え、防戦一方となった。 6-1は非常に腹立たしい。とりわけ最後の25分の内容に関してはね」

アレクサンダー・ハック(1.FSVマインツ05):「大声で嘆き、動揺を煽っても何も生まれない。僕らにとっても、クラブにとってもね。僕らは先に進み続けなければならない、今から2週間、問題を見直し取り組む時間がある」

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