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シャルケと対戦したトップゲーム後のコメント

「上手くいったし、良い試合だった」

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 ロベルト・レヴァンドフスキのハットトリックにより、FCバイエルンは今季最初の勝点3を獲得した。FCシャルケ04戦で0-3(0-1)の勝利の立役者となった同ポーランド人選手は、「チームを助けようとしている」と控えめな態度で語った。ニコ・コヴァチはレヴァンドフスキだけでなくチーム全体を称え、「上手くいったし、良い試合だった」とアウェイ戦を総括した。

試合後のコメント一覧

ニコ・コヴァチ:「我々は90分にわたって試合をコントロールした。相手に脅かされるような隙を与えなかったし、今日はミスもなかった。上手くいったし、良い試合だった」

ロベルト・レヴァンドフスキ:「僕は常により良いプレーができるし、まだ上達するポテンシャルがある。毎シーズン1人で何か特別なことができるが、チームを助けようとしている。1人で試合に勝つこともできるが、チームとならタイトルを獲得できる。誰が相手でも関係ない、いつもゴールを決めようとしているよ。ブンデスリーガは決して簡単なリーグではない。身体的に全力を尽くさなければならないし、常に準備万全でいなければならない」

フィリペ・コウチーニョ:「デビューできてとても嬉しい。僕たちは勝った、だから素晴らしい夜になった。第一印象はとても良いものだ。バイエルンはビッククラブで、素晴らしい可能性がある。ここの試合はとてもインテンシティが高いね。僕がここに来てからまだ3、4日だ、改善する必要がある。ハードワークをするつもりだよ」

デイヴィッド・ワグナー(FCシャルケ04監督):「最終的には順当な勝利だ。レヴァンドフスキは、なぜ彼が最高の選手の1人であるかを証明した。私のチームは後半は良くやっていた。我々も1ゴールで報われても良かったはずだ」

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