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DFBとミュンヘン市に決定

2022年チャンピオンズリーグ決勝の会場はアリアンツ・アレーナ

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 FCバイエルンとミュンヘン市にとって喜ばしい知らせ:UEFA理事会がリュブリャナで9月24日(火)、2022年UEFAチャンピオンズリーグ決勝の開催をドイツサッカー連盟(DFB)に一任することを決定した。DFBはミュンヘン市とFCバイエルンのスタジアムでこれに立候補しており、アリアンツ・アレーナは2012年の“Finale dahoam(ホームでのフィナーレ)”FCバイエルン対チェルシーFC戦以来10年振りにヨーロッパ最高の大会の決勝会場となることが決まった。

 ミュンヘン市長のディーター・ライターは、「ミュンヘンはスポーツの街であり、男女問わず多くの市民がサッカーに熱狂している。そのため、我々が2022年に既に4度目となるチャンピオンズリーグ決勝のホストとなり、ヨーロッパ中から訪れるファンと素晴らしいサッカーの祭典を祝えることを嬉しく思う」と挨拶した。

 FCバイエルン代表取締役社長のカール=ハインツ・ルンメニゲは、「2012年に続き、我々のアリアンツ・アレーナが2022年UEFAチャンピオンズリーグ決勝の会場となったことをとても喜んでいる。FCバイエルンの名において、UEFAとその会長のアレクサンデル・チェフェリンの信頼に感謝したい。更にミュンヘン市と市長のディーター・ライターにも、この大会への立候補の際の協力に改めて感謝する。ミュンヘン市とFCバイエルンが共に素晴らしいサッカーの祭典を組織し、我々のプロフェッショナルで最先端、しかし同時に親しみがあり地元と深い関係にあるという面を世界にアピールできると確信している」と述べた。

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