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DFB会長選出について

FCバイエルンがフリッツ・ケラーを祝福

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 9月27日(金)、フリッツ・ケラーがDFBの新しい会長に選ばれた。FCバイエルン代表取締役社長のカール=ハインツ・ルンメニゲは「新会長選出に際し、FCバイエルンの名においてフリッツ・ケラーとDFBを祝福したい。私から見て、フリッツ・ケラーはDFB会長に最も相応しい人物だ。彼は長年にわたってSCフライブルクの取締役及び会長として、そして経営者としても手腕を発揮してきたし、人間性も大変素晴らしい。彼の成功を祈っているし、これから共に働くことを楽しみにしている」と述べた。

 ケラーはドイツサッカーのレジェンドであるフリッツ・ヴァルターの代子であり、1994年にSCフライブルクの経営陣に加わり、2010年には取締役に就任。さらに2014年にクラブ会長に選ばれた。ホテル業者でワイン醸造者のケラーは、ラインハルト・グリンデルの後継としてDFBの新会長に就任する。

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