presented by
Search Fill-1
Menu
3-0で勝利を収めたベオグラード戦後のコメント

「非常に満足していいだろう」

Increase font size Text size

 ニコ・コヴァチとFCバイエルンが思い描いた通りの、チャンピオンズリーグ新シーズン開幕戦となった。力強いパフォーマンスを見せたFCバイエルンは、ホームのアリアンツ・アレーナレッドスター・ベオグラードを3-0(1-0)で下した。同監督は試合後「我々は非常に満足していいだろう」とチームを賞賛。「僕らは終始試合を支配下に置いた」と追加点を挙げたロベルト・レヴァンドフスキも喜色も露わに語った。

試合後のコメント一覧:

ニコ・コヴァチ「チャンピオンズリーグ新シーズン開幕で、良い結果を収めたチームに対し祝意を述べたい!我々は非常に満足していいだろう。多くの好機を作り出すことができたのは良いことだ - もちろん更に得点を奪うこともできただろう。だがベオグラードは献身的な守備を行い、終始守りを固めていた。ここからは力を振り絞り、72時間後にケルン相手に再び良い試合を行うよう努めることが必要となる」

ロベルト・レヴァンドフスキ:「僕らは終始試合を支配下に置き、良いプレーをし、いいビルドアップから数多くのチャンスを作り出した。でもシュートの数はあまりに少なかったね。常に攻め上がるように努めたよ。時々、間違った決断を下してしまった。でもそれは瑣末なことだ。最終的に3得点を奪ったけど、5点、6点とってもおかしくはなかった。改善点を見つけるための分析を行うためにも、今日のような試合は必要だ。2点目以降は楽になったよ。また得点を挙げられて嬉しいね」

トーマス・ミュラー:「ピッチに入ったら僕が心掛けるのは、チームに勢いを与えることだ。時として僕らの試合は緩慢になりがちだ、今日の後半はとりわけね。僕らは大部分においてボールを支配していたけど、少しばかり勢いを落としてしまった。実際には支配下に置き、非常に受け身で自陣ペナルティエリア内に立てこもったチームからゴールを奪うのは難しい。何分プレーすることになろうと、前線で掻き回そうと思って試合に臨んだよ。チームメイトもそれを感謝とともに受け入れてくれたね。皆がもう一度それを意識して、ゴールを奪うことができたら、それはより素晴らしいことだ」

ヴラダン・ミロイェビッチ(レッドスター・ベオグラード監督):「我々を待ち構えているものが何かは承知していた。優勝候補の1つである偉大なるバイエルン相手に、我々は戦った。アリアンツ・アレーナでの試合は素晴らしい経験となった。恐れを抱くことなく、攻撃をしのぎ、カウンターに繋げるため、スペースをコンパクトに保つよう心がけた。中盤であまりに早くボールを失ってしまったよ。総合的に見て、順当と言える勝利を挙げたバイエルンを祝福したい」

News