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ケルン戦後のコメント

「今週は合計7得点、この上に何か築き上げられる」

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 オクトーバーフェスト初日は白星で祝杯。FCバイエルンは第186回目の同フェスティバル開幕日に1.FCケルンを4-0(1-0)で下した。ニコ・コヴァチは「我々は今日本当に良いパフォーマンスをした」とチームを称賛。特に後半はFCBが圧倒的な優位性を誇示してチャンスとゴールを量産した。

試合後のコメント

ニコ・コヴァチ:「今日は良いパフォーマンスをした、特に水曜日の試合から72時間しかリカバリー時間がなかったからね。ケルンも良い仕事をしていたね、常に正しい解決策を見つけるのは簡単ではなかったよ。前半は我々の方が良いプレーをし、良いチャンスを作り出した。4-0という結果はとても響きは良いが、あと1、2点は奪えられたはずだ。今週は合計7得点、我々はこの上に何かを築き上げられる」

マヌエル・ノイアー:「今日は自分たちの義務を成し遂げた、良い試合をして非常に相応しい勝利をおさめたよ。今後もこのような試合を続けるべきだ」

ロベルト・レヴァンドフスキ:「僕らは良い試合をした。もしかしたら前半で2点目を奪うべきだったかもしれない。後半、僕らは勢いを落とさず続けてプレーしたよ。次の試合まで1週間あり、その後は7日で3試合を戦う。だから良い準備をしないといけないね。得点をまた挙げられて非常に嬉しいよ。でもまだリーグ戦5節を終えただけだ」

アヒム・バイアーロルツァー(1.FCケルン監督):「我々にとって4-0の結果は極めて苦いね。前半終了まで本当に良い試合をして、良いゴールチャンスも得たよ。バイエルンは前後半開始3分で得点を決め、我々はその時は眠っていた。CKからの2失点目は我々にとって痛い一発だった。PKと退場処分で試合の流れは完全にFCバイエルンに傾いた。もしここで勝点を掴みたいなら、良い試合をしないといけないね。今日の我々の試合内容は今後の試合に向けて私を勇気付けた。今日我々が得点を決められなかったのは痛かったよ」

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