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代表ウィーク期間中の個別練習

「さらに前進するために、この期間は凄く良い機会だ」

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 パス練習中のある瞬間、FCバイエルンのアシスタントコーチであるハンジ・フリックがフィーテ・アルプとミケール・キュイザンスの動きを一時的に止め、両新加入選手の立ち足のポジショニングを指摘し、そして練習を再開させた。現在多くのFCB選手が各国代表戦でチームを去った後、ミュンヘンに残ったプロ選手たちは個別トレーニングプログラムを行った。

 5日(木)午前中、アルプとキュイザンスはシュート練習、吊るされたボールを使用したヘディング練習、最後にコーチ陣とのサッカーゴルフの練習メニューを全力で消化。アルプは「さらに前進するために、僕らにとってこの期間は凄く良い機会なんだ。今はミケールと僕にとって非常に重要だよ。ミケールはまだここに来てから期間が短いし、僕は先日まで病気で数日間練習していなかった」と話し、キュイザンスは「各国代表選手が戻って来る頃には、自分の状態を理想的にしたいね。だから僕はこの期間をうまく活用するつもりだ」とコメント。

 午前中の個別練習に加えて、アルプとキュイザンスはFCバイエルンのアマチュアチームのトレーニングに参加:午後にファーストチームの両若手選手はリザーブとU19チームの練習試合に出場した。

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