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おめでとう!

30歳の誕生日を迎えたミュラー

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 バイエルン州出身の生え抜きが今日で30歳!13日(金)、30歳の誕生日を迎えたトーマス・ミュラーがFCバイエルンから祝福を受けた。オーバーバイエルンに生まれた同選手は、ニコ・コヴァチ監督率いる現チームで最古参であるだけでなく、自らの半生以上をドイツ絶対王者の元で過ごしていることになる。

 11歳でTSVペールからFCBユースに加入したミュラーは、2007年にAユース・ブンデスリーガ南/南西地区を制覇。既にその1年後となる2008年8月15日、独特の軽妙な語り口から「ラジオ・ミュラー」の愛称で親しまれた同選手はプロデビューを飾った。以来、公式戦490試合で185得点を挙げ、クラブ史上歴代4位となる得点数を記録した。

 だが2013年に3冠の栄誉に浴した同選手はこの記録に満足することなく、また30歳という年齢に対する恐れも持ってはいないようだ。「とても期待しているよ。数字が1つ増えるだけだ」とミュラーは特有の笑みを満面に浮かべ語り、「30歳は良い年齢だと思っているんだ。身体的なフィットネスと精神的な強さ。その良いミックスだね。まだ十分に力は出せるよ」と続けた。これからも共に数多くの成功を手にすることを願って。誕生日おめでとう、トーマス! 

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