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選手勢揃いで良い雰囲気

コヴァチ「これ以上良いメンバーで臨むことはできないくらいだ」

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 ダービーを間近に控え、チームの熱は高まっている。2週間の代表ウィークが終わり、週末にはブンデスリーガが再開する。FCバイエルンは1019日(土、日本時間2230分)、FCアウグスブルクとのダービー戦を予定している。監督ニコ・コヴァチ17日(木)のプレストークにて、この試合にチームのほぼ全員を起用することができると語った。

 自身の48歳の誕生日の2日前、コヴァチは「全員が健康に戻って来たことをとても喜んでいる」と述べた。同監督によるとユーロ予選の対トルコ代表戦(1-190分出場したリュカ・エルナンデスも「痛みはない」上、「再び出場可能」な状態にあるという。同フランス代表は代表ウィーク前の試合は膝の痛みのために欠場していた。

 またコヴァチは、レオン・ゴレツカについても「大変良い状態のようだ」と報告した。大腿部を手術した同MFは今週初めにチームトレーニングに復帰し、「良い準備」ができているようだ。24歳のゴレツカは今季まだ1試合も出場していない。同選手がリズムを取り戻すために、これから「少しずつチームに順応」させていくことになる。

 少し心配なのはダヴィド・アラバミケール・キュイザンスについてだ。コヴァチは、オーストリア代表のアラバの肋骨のひびは「快方に向かっている」ものの、「もちろんまだ肋骨に違和感を感じており、それに少しの振動でも気付く」と述べ、同選手については「性急に決めず」に金曜日の最終調整を待って判断するとした。一方でキュイザンスは、内転筋の問題により木曜日のトレーニングを中断している。

 代表ウィーク中に選手の多くが各国代表として良い結果を出したことで、チームの雰囲気は「本当に良い」とコヴァチは強調し、「これ以上良いメンバーで臨むことはできないくらいだ。それを週末の試合で見せたい」とリーグ再開に向けて意気込みを見せた。

 

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