presented by
Search Fill-1
Menu
ピレウスでドッペルパック

レヴァンドフスキ、ファン・ニステルローイの記録を抜く

Increase font size Text size

 ロベルト・レヴァンドフスキのゴールが止まらない。FCバイエルンの同ストライカーはチャンピオンズリーグのオリンピアコス戦でも絶好調で、重要なアウェイ戦勝利に大きな役割を果たした。31歳の同選手はピレウスで行われた試合でドッペルパックを決め、ハードワークの末に勝ち取った3-2の勝利へと道筋をつけた。これによりレヴァンドフスキはその感嘆すべき連続ゴール記録を更に伸ばすこととなった。同選手は今季公式戦13試合目のこの試合でシーズン17・18ゴール目を決めたが、これは欧州5大リーグにおいても最多記録だ。

 レヴァンドフスキは「いつもベストパフォーマンスでチームを助けようと試みている。ピッチでは一つひとつの状況が重要になるし、そこで僕たちが勝利するか敗北するかが決まることもある。だから常に集中して冷静な状態で、自分の仕事をやり遂げたい」と述べた。10月22日夜の試合で決めた2ゴールによって、チャンピオンズリーグ歴代最多得点者リストでの同選手の順位が上がった。58ゴールとなった同選手はルート・ファン・ニステルローイ(56ゴール)を抜いて5位に浮上した。

 更にレヴァンドフスキが公式戦で得点を挙げたのは、これで12試合連続となった。これは19年前のカルステン・ヤンカー以来の快挙となる。1965年のブンデスリーガ昇格以降バイエルン選手としてこれよりも長い連続得点記録を保持しているのは、ゲルト・ミュラー(1969-70シーズン、連続15試合)ただ1人だ。

News