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欧州選手権予選

レヴァンドフスキがハットトリック – アラバとペリシッチも白星

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 10日(木)FCバイエルンの3選手が自国代表と共に欧州選手権2020予選を戦い、喜ばしい結果を手にした。 fcbayern.comが全試合を総括してお届けする

ラトビア相手にレヴァンドフスキが本領発揮

  ロベルト・レヴァンドフスキが自ら打ち立てた前人未到のゴール記録を自国代表でも更新。アウェイのラトヴィア戦でハットトリックを達成し、ポーランド代表を 3−0 (2–0)の勝利に導いた。同FWは試合開始15分で2得点(9分/13分)を挙げ流れを完全に引き寄せると、 76分に追加点を上げ勝負を早々に決した。グループG最下位相手に盤石の勝利を収め首位を維持するポーランド代表は欧州選手権へ向け邁進を続けている。

ペリシッチがハンガリーに勝利

 3ゴールと貴重な3ポイントに沸いたのは、イヴァン・ペリシッチも同様だ。故郷のスプリットで開催された欧州選手権予選で、クロアチア代表はハンガリー代表を3−0(3−0)で下しグループE首位を死守。30歳の同FWはルカ・モドリッチ(5分)とブルーノ・ペトコヴィッチ(24分/42分)のゴールをアシスト、だが後半RBライプツィヒのGKグラーチ・ペーテルにPKを阻まれ、追加点のチャンスを逸する。55分にはハンガリーのラスロ・クラインハイスラーがこの日2枚目のイエローで退場。その5分後、ペリシッチは役目を終えピッチを後にした。

アラバはイスラエル戦を欠場

 反してダヴィド・アラバはオーストラリア代表がイスラエル代表を3−1(1−1)で下した一戦をピッチ脇から見守ることとなった。27歳の同DFはチャンピオンズリーグのトッテナム戦(7−2)で毛髪様骨折を負い代表チームに合流。出場にはまだ時期尚早でありながらも、エルンスト=ハッペル・スタジアムでチームを激励した。エラン・ザハティ(34分)のゴールでアウェイチームが先制点を奪うも、ヴァレンティノ・ラザロ(41分)、マルティン・ヒンターエッガー(56分)、マルセル・ザビッツァー(88分)の得点で逆転に成功、レヴァンドフスキ擁するポーランド代表に次ぐグループGの2位に浮上した。

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