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オリンピアコス戦後の人員状況

マルティネスとエルナンデスが負傷交代

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 ピレウスで3-2の勝利を収め、FCバイエルンはチャンピオンズリーグで3戦3勝を祝うことになった。喜ばしい結果となったが、ニコ・コヴァチはこの試合中に2人の選手の負傷交代を余儀なくされた。ハビ・マルティネスはハーフタイム中に交代となったが、監督によればこれは念のための措置であり、コヴァチは「マルティネスは前半に筋肉に痛みを覚えた。リスクを冒したくなかったので、交代した」と説明した。

 それに対してより心配な状態なのは59分に途中交代となったリュカ・エルナンデスだ。同選手について「エルナンデスは関節に問題があり、筋も痛めてないか様子を見なければならない。ひどい痛みがあったので交代させた。とても悔しいことだ」と48歳のFCB監督は報告した。同選手は近日中に詳しい診察を受けることになる。同じことはセルジュ・ニャブリにも言える。スポーツディレクターのハサン・サリハミジッチ曰く、同選手は「違和感を感じて」いたものの、試合終了までプレーすることができた。

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