presented by
Search Fill-1
Menu
アウグスブルク戦後のコメント

「みすみす勝ち点を献上してしまった」

Increase font size Text size

 アウグスブルクでのアウェイ戦を圧倒的に支配したFCバイエルンだったが、前半1分とアディショナルタイム1分の失点で2-2のドローに甘んじ、勝ち点1を手にするにとどまった。監督のニコ・コヴァチは「我々は考えうる限り最悪のスタートを切った。これは起こってはいけないことだった、事前に指摘していたことだ。自ら試合を台無しにした。我々の良い試合は失われてしまった」と試合後怒りも露わに語った。

試合後コメント一覧

ニコ・コヴァチ:「我々は考えうる限り最悪のスタートを切った。これは起こってはいけないことだった、事前に指摘していたことだ。我々はしっかりと目を覚まし臨むべきであり、キックオフから5分後にようやく集中するなど許されない。だがその後我々は全てを支配下に置いた。ボールを回し、大きなチャンスを掴んだが、ゴールを割れなかった。得点ができないので、2点目の失点を与えてはならない。枠内シュート2本で2点は腹立たしい。自ら試合を台無しにしてしまったよ。我々の良い試合は失われてしまった。だがそれ以上に最悪なのは二クラス・ズーレの負傷だ。感触は良いものではない。何が起こったかについては続報を待ち、最善を祈るのみだ」

セルジュ・ニャブリ:「この前のホッフェンハイム戦から僕らは頭を切り替えたよ。フレッシュな状態で試合に臨み、素晴らしい試合をして、ずっと試合をコントロールした。終盤にはほぼ100パーセントのチャンスを2度逸した。これを決めていたら勝負は決まっていただろう。それを台無しにしてしまったね。僕らはボールを長く支配し、多くの好機を掴んだけど、幾らか雑だった。そうしたら残念ながらゴール前でああいうことになってしまった。サッカーはそういうものだよ」

マルティン・シュミット(FCアウグスブルク監督):「今日は我々が1つのチームであることを示したいと望んでいた。それを達成することができたね。その為に我々は素晴らしいGKを必要とした。クーベックは私にとり後半のマン・オブ・ザ・マッチだ。おかげで敗戦を免れ、勝ち点1を手にすることができた。とりわけ我々が見せた情熱によってね」

アルフレッド・フィンボガソン(FCアウグスブルクFW):「バイエルンとの試合は常に特別なものだ、ゴールを奪えれば尚更だよ – その上同点弾だ。僕らは常に1点差でしかなく、チャンスがあることを理解していた。僕らが働いて得たゴールだ」

News