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ホッフェンハイム戦後のコメント

「タダでは何も得られない」

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 アリアンツ・アレーナでTSG1899ホッフェンハイムと対戦して1-2の今季初黒星を喫した。監督ニコ・コヴァチは「今週火曜日の良いゲームを再びフィールド上で体現することが出来なかった」と分析。チーム主将マヌエル・ノイアーは「ビルドアップでの簡単なミスから2失点を奪われた」と話した。

試合後のコメント

ニコ・コヴァチ:「今週火曜日の良いゲームを再びフィールド上で体現することが出来なかった。前半はまだ順調だったね、良いシーンもあり、もっと覚悟を持って最後の部分で良いプレーをするべきだった。後半は良くなかったよ、多過ぎるミスを犯して相手にプレッシャーを全く与えられなかった。最終的にホッフェンハイムの勝利は値しないとは言えない」

マヌエル・ノイアー:「モチベーションはあった。試合前とハーフタイムに分かりえたことだ。でもビルドアップでの簡単なミスから2失点を奪われた。それは僕らの問題だよ。全ては僕ら次第だが、これは僕らの警告さ。タダでは何も得られない。例えホッフェンハイムのように勝点5しか積み重ねていないチームとのホーム戦でもね」

アルフレッド・シュロイダー(TSG1899ホッフェンハイム監督):「当然我々のパフォーマンスとチームをとても大変誇りに思う。今日我々は新たな歴史を記した。ホッフェンハイムは今日までミュンヘンで未勝利だった。我々は今日多くの戦術について語れるが、選手たちは大きな情熱と勇気を持ってプレーしていた。そして我々は2得点を決め、バイエルンは1得点だけだった。間違いなくバイエルンは絶対的なトップの対戦相手だが、全員がただ単に毎試合勝利を目指す。それを今週ずっと言い続け、今日はそれを示したよ。選手たちに称賛と敬意を贈る」

オリヴァー・バウマン(TSG1899ホッフェンハイムGK選手):「相手に少しのチャンスしか許さなかった。バイエルンが多くのボール保持率を記録して、サイドから攻撃するのは明白だよ。しかし僕らは何度も素晴らしい動きをして、幾度となく個々でのデュエルに勝利した感覚がある。あと非常に良いパフォーマンス、勇敢にプレーした時間帯もあったね。この勇気が今日報われた」

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