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代表戦

チアゴとコウチーニョは引き分け ― キュイザンスは2勝目

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 スペイン代表として10月12日(土)にユーロ2020予選に臨んだチアゴは、早期に本大会進出を決める機会を逃した。予選第7節でノルウェーと対戦したラ・ロハは、試合終了間際に失点を喫して1-1(0-0)の引き分けで試合を終え、この予選で初めて勝点3を獲得することができなかった。スペイン代表は後半に入ってすぐにサウール・ニゲス(47分)が先制点を挙げたが、アディショナルタイムにノルウェー代表のジョシュア・キング(90+4分)にゴールを許し、同点に追いつかれた。チアゴはオスロで行われたこの試合に出場せず、ベンチからチームメイトを見守った。監督ロベルト・モレノ率いるスペイン代表はしかし、10月15日(火)現地時間20時45分(日本時間16日3時45分)の対スウェーデン代表戦でユーロ予選突破を一足先に決めるチャンスがある。

コウチーニョ擁するブラジル代表も引き分け

 ブラジル代表に招集されていたフィリペ・コウチーニョは勝利を手にすることなくシンガポールからミュンヘンに帰還した。同地で計2試合の親善試合に臨んだセレソンは、1-1で引き分けたセネガル戦の3日後の10月13日(日)にナイジェリアと対戦し、こちらも1-1(0-1)の引き分けで試合を終えた。元バイエルン選手のゲルノト・ローアを抱くナイジェリアは前半にジョー・アリボ(35分)のゴールで先制する。対するブラジル代表は後半に入ってすぐにカゼミーロ(48分)が同点弾を決めて1-1とした。コウチーニョは先発入りはしなかったものの、試合開始から12分でネイマールJr.に代わり途中出場を果たすと、5回W杯チャンピオンに輝いたブラジル代表の攻撃の中心となるパフォーマンスを見せた。

U20フランス代表のキュイザンスは2勝目

 引き分けに甘んじたチアゴとコウチーニョに対して、ミケール・キュイザンスはマルベーリャで開催中の3カ国大会で再び勝利を喜ぶことができた。同選手擁するU20フランス代表は、2-1でU20 ノルウェー代表に勝利した前回の試合から2日後のこの日、U20 スウェーデン代表にも1-0で勝利を収めた。キュイザンスは先発入りを果たし、87分までプレーした。ムニル・ショア(42分)がハーフタイム前に決勝弾を挙げたが、62分にヤシン・アドリがこの日2枚目のイエローカードを出されて退場となったため、フランス代表は残り約30分を10人で戦うことを余儀なくされた。

 

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