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トレーニングウィーク開始

凍えるような寒さの中で汗を流すバイエルン

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 しっかり着込んでトレーニング場へ!FCバイエルンは11月19日(火)、凍えるような寒さの中でトレーニングを行った。GKスヴェン・ウルライヒロン=トルベン・ホフマンに加え、トーマス・ミュラージェローム・ボアテングミケール・キュイザンスハビ・マルティネスの姿がピッチで見られた他、既に代表からクラブへと帰還していたベンジャマン・パヴァールアルフォンソ・デイヴィスも参加した。17日(日)のフランス代表戦にフル出場し、1得点決めたコランタン・トリッソはウォーミングアップのみチームメイトと共に行った。また、筋肉系の問題のあったキングスレイ・コマンはジョギングを行った。

 監督ハンジ・フリックの指導の下で、ウォーミングアップ後に練習のテンポは上がり、よりインテンシティ―の高い内容に移った。その結果、選手たちは次第に帽子やマフラーを手放し身軽になっていった。遅くとも様々なフォーメーション練習に入った頃には、選手全員が汗を流していた。監督フリック自身も積極的に動き回り、選手たちに指示やヒントを与えた。

 トレーニングの締めくくりに選手はシュート練習に取り組み、見学に訪れていたファンはその素晴らしいゴールや、2人のGKの力強いセービングに感嘆した。約90分間のトレーニングを終えた後、ミュラーらは寒い中ゼーベナー通りで見学していたファンにサインを行った。FCBプロチームの次のトレーニングは20日(水)午前中だが、こちらは非公開で行われる。この日には更に多くの代表選手がチームに合流することだろう。そしてFCBは23日(土)にアウェイでデュッセルドルフ戦に臨む。

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