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懐かしの名場面

アリ・カリミがドルトムント戦で得点

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 クラウディオ・ピサーロのバックヒールがアリ・カリミに渡り、相手選手をフェイントで抜き去った同選手は先制点を奪った。同イラン人は2005年12月17日の敵地ボルシア・ドルトムント戦の勝利(2-1)に大きく貢献。この結果、バイエルンが順位表(当時第17節)で勝点差を6に広げた。そしてFCバイエルンは同シーズンのリーグ覇者となった。

 9日(土)現地時間18時30分に再び同対戦カードの時間がやって来る:レッド&ホワイト対ブラック&イエロー。FCバイエルンはアリアンツ・アレーナでBVBとのブンデスリーガトップゲームを戦う。同試合前日、2005年のゴール得点者が41歳の誕生日を迎えた。

誕生日おめでとう!

 アリ・カリミは2005-06シーズンにアル=アハリ・ドバイからFCバイエルンに加入。同オフェンシブMF選手は2年間FCB選手と活躍して合計42試合に出場した(4得点4アシスト)。2017年7月3日、カリミはFCBを離れてカタール・スポーツクラブに移籍。2010-11シーズンの半年間、再びブンデスリーガでプレー(FCシャルケ04)。2014年に現役を引退していた。

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